投稿日時:2026/05/26 20:04
投稿者:小夜さんさん
こんばんは。小夜です。
会期が終わったので、遅ればせながら。
福島県立美術館にて開催していた大ゴッホ展に足を運んで参りました。
※写真は撮影OKかつSNS投稿可(個人利用に限る)であることを確認しておりますので、ご安心ください。
お恥ずかしながら、有名な画家や絵画に興味がある方ではなく……。
そんな私でも、いつか雑貨屋さんで絵画モチーフのアクセサリーを見た時に「この絵好きだなぁ」と感じたのが、今回の展示のメインである『夜のカフェテラス』でした。
そこからは、好きな画家を訊かれたらゴッホだと答える程度には、記憶に焼き付いてたんです。
そして少し前、YouTubeのオススメに流れてきてふと目に入ったのが、今回の大ゴッホ展の紹介と、20年ぶりに夜のカフェテラスが来日するという情報でした。
「これを逃したらもう一生拝めないかも」と感じ、思い立ってチケットを予約し、学校の授業以来に美術館へ行くことに決めたんです。
思い切って行ってみて、大正解でした。
夜のカフェテラスの実物は、想像より大きく、青と黄色が鮮やかで、その景色の中に入り込んだような感覚になりました。
角度によって油絵具の盛り具合や筆跡が分かったので、立ったりしゃがんだり引いて見たり、さまざまな視点から眺めさせていただきました。
他にも、多くの絵画が年代の移り変わりと共に展示されており、油絵だけではなくペン画や水彩画まで拝見することができ、本当に貴重な経験ができました。
心を動かされた作品がいくつかあったので、ミュージアムショップでポストカードを計6枚購入し、何かが満たされたようなほくほく気分を味わいながら帰路を辿りました。
来年は『アルルの跳ね橋』をメインとした、後期の作品が展示されるのだそうです。
あっという間にゴッホのファンとなってしまったので、定期的にポストカードを眺めつつ、その時を楽しみに待とうと思います。
それでは、また。

